【英検準2級プラス合格!】リスニング満点が未来を決める理由|京都英会話

先日、当スクールの生徒が英検準2級プラス(Pre-2 Plus)一次試験に合格しました。

■ 一次試験スコア
• 総合CSEスコア:1670 / 1875
• 合格基準:1402
• 英検バンド:GP2Plus +11

■ 各技能スコア
• Reading:574 / 625
• Listening:625 / 625(満点!)
• Writing:471 / 625

なぜこのバランスが理想なのか?

今回特に注目すべきは、Listening 625点満点です。

実は、このスコアバランスこそが、将来的に
英検準1級、そして1級へ進むための理想的な形なのです。

① リスニングは「土台」だから

英語は
Listening → Speaking → Reading → Writing
の順番で伸びる言語です。

リスニングが強いということは、
• 英語の音を正確に処理できる
• 英語の語順で理解できる
• 自然なスピードに慣れている
• 英語のリズムが体に入っている

ということ。

これは一朝一夕では身につきません。

リスニングは「短期対策」では伸びない

Writing や Speaking は、
試験テンプレートを理解し、数ヶ月しっかり対策すれば、
ある程度スコアを伸ばすことができます。

しかしリスニングは違います。

✔ 毎日の積み重ね
✔ 家での自主トレーニング
✔ 耳を育てる長期的な習慣

これがなければ、満点は絶対に取れません。

今回の満点は、レッスン時間だけでなく、
自宅での継続的なトレーニングの成果です。

なぜリスニングが高いと準1級・1級に有利なのか?

英検上位級になると、
• 長いアカデミックな音声
• 意見対立のあるディスカッション
• 社会問題や抽象的テーマ

を処理する力が求められます。

リスニングが弱いまま級を上げると、
必ず途中で壁にぶつかります。

しかし今回のように、
Listeningが柱になっているスコア構成は非常に強い。

WritingやSpeakingはこれから伸ばせます。

でも、Listeningは今までの積み重ねがそのまま力になります。

京都英会話で伝えたいこと

当スクール(京都英会話)では、

「とにかく話せるようになりたい」
だけでなく、

将来まで伸びる英語力の土台作り

を大切にしています。

短期合格だけを目指すなら、
Writingテンプレ暗記でも可能です。

しかし、

✔ 本当に英語を使える力
✔ 上位級に進める基礎
✔ 将来海外でも通用する力

これを作るには、
Listeningが最優先です。

未来の生徒さんへ

もし今、
• 単語は覚えているのに聞き取れない
• リスニングが苦手
• 試験前だけ勉強している

という状態なら、

今日から変えてください。

毎日少しずつでいい。

聞く時間を習慣にする。

リスニングは「才能」ではありません。
時間をかけた人が勝つ分野です。

今回の満点スコアは、
それを証明してくれました。

英検上位級を目指すなら、
まずは耳を育てること。

京都英会話では、
将来を見据えた英語力を育てます。

次はあなたの番です。

英検準2級プラス一次試験CSEスコア1670点、リスニング625点満点の結果画面(京都英会話生徒実績)

英検準2級プラス一次試験合格。リスニング満点625点は上位級への理想的なスコアバランスです。

🔉 ① 公益財団法人 日本英語検定協会(公式)

英検の公式ダウンロードページ
過去問題の音声ファイル(リスニング)や問題PDFを無料でダウンロードできます。

➡︎ https://www.eiken.or.jp/eiken/en/downloads/
(英検公式サイト/Listening音源あり)